出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…人口5921(1995)。木津川の支流和束川の流域に位置し,町域の大部分が山地で,北に鷲峰山(じゆぶせん)(685m)がそびえる。古く聖武天皇の恭仁(くに)京造営時より,一帯の山は杣(そま)として利用されたものと考えられ,天皇の子安積(あさか)親王の死(744)を悼んだ大伴家持の歌に〈和豆香(わづか)そま山〉の名がみえる(《万葉集》巻三)。…
※「鷲峰山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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