コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鹿追[町] しかおい

百科事典マイペディアの解説

鹿追[町]【しかおい】

北海道河東(かとう)郡の町。北部は大雪山連峰に続く山地で,南部は十勝平野大雪山国立公園の南に位置する。畑作と酪農を主体とし,農畜産物の加工も行う。然別(しかりべつ)湖,然別温泉,陸上自衛隊駐屯地がある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

しかおい【鹿追[町]】

北海道中南部,十勝支庁河東(かとう)郡の町。人口6089(1995)。町名はアイヌ語の〈クテクウシ(鹿を追う)〉を訳したものといわれる。十勝川の支流然別(しかりべつ)川が町を北から南に貫流する。基幹産業は農業で,農業就業者が全就業者の約4割(1990)を占めている。農地は南部の標高200~400mの台地に広がり,畑作と酪農が農業経営の中心で,主要畑作物としては,テンサイ,豆類,ジャガイモ,小麦などがある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

鹿追[町]の関連キーワード然別湖

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

鹿追[町]の関連情報