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CI CI/しーあい Consumers International

19件 の用語解説(CIの意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

CI

コンシューマーズ・インターナショナル」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

シー‐アイ【CI】[corporate identity]

corporate identity》企業の個性を明確にして企業イメージの統一を図り、社の内外に認識させること。コーポレートアイデンティティー

シー‐アイ【CI】[cut-in]

cut-in》⇒カットイン3

シー‐アイ【CI】[Consumers International]

Consumers International》⇒国際消費者機構

シー‐アイ【CI】[cigarette index]

cigarette index》喫煙指数。1日の喫煙本数に喫煙年数を掛けた数値。数値が400を超えると肺がん心筋梗塞の発症の危険が高いといわれる。ブリンクマン指数

シー‐アイ【CI】[composite index]

composite index》⇒コンポジットインデックス

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

CI【シーアイ】

corporate identityの略。企業などのイメージ統一。経営戦略の一つで,シンボルマークシンボルカラー,文字デザインなどの視覚的手段を通じて企業イメージを従業員,顧客にアピールする。
→関連項目ウルム造形大学GKデザイングループバスランド

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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人材マネジメント用語集の解説

CI

・corporate identity
・当該企業が当該企業である所以である固有に持つイメージ、考え方、戦略、企業の取り組み姿勢等を指す。
マーケティング・PRにおけるスローガンコピー、デザイン等社外的な企業イメージの統一等を図る際に重要になるだけでなく、従業員の自社に対する意識の統一等を図る意味でも重要なものである。

出典|(株)アクティブアンドカンパニー
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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

CI

CI(コーポレートアイデンティティ)とは、グラフィカルなロゴやシンボルマークを使って企業コンセプト経営理念を明確化し、会社に対する社員の認識と社外の人間が会社に対して持っている認識を一致させるもののこと。1950年代から、アメリカで顧客のニーズも企業のサービスも急速に多様化する市場に適応し、企業の独自性を明示するため多くの企業がCIを採用した。日本でも80年代から、多様化する市場に対応し、CIを導入する企業が増えたが、単なるマークの刷新、表面的な化粧直しに終わってしまった場合も多いと言われている。なお、現在では、CIに代わってBI(ブランドアイデンティティ)の確立が注目されるようになっている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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岩石学辞典の解説

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
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栄養・生化学辞典の解説

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流通用語辞典の解説

CI【Corporate Identity】

コーポレート・アイデンティティの略称。企業全体としての企業理念を全社員、関連取引企業、消費者に明確に伝達し、企業としての姿勢を理解していただくための活動。CIはMI(マインド・アイデンティティ:経営理念)、BI(ビヘイビア・アイデンティティ:行動理念)、VI(ビジュアル・アイデンティティ:視覚イメージ)の3つから形成されるもので単なるシンボル・マーク、カラー、ロゴタイプ(字体)などの視覚的デザインの統一ではない。特にBIは全従業員が範とすべき行動理念である。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
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ブランド用語集の解説

CI

CIとはコーポレート・アイデンティティの略で、企業の特色、独自性を印象づけるための活動のことをいう。ブランド体系、VI(ビジュアル・アイデンティティ)の統一、企業イメージの統一や個性的な社風作りなどからなる。

出典|(株)日本ブランド戦略研究所
(C) 2010 Japan Brand Strategy, Inc. All Rights Reserved.
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ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

CI

企業の存在価値や、社会的な役割について社内外に意思表明を行い、イメージと行動の統一を図ること。 CIの定着にはイメージ戦略を伴うことが多いが、CI=イメージ戦略ではない。

出典|ナビゲート
Copyright (C) 1999 - 2010 Navigate, Inc. All Rights Reserved.
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大辞林 第三版の解説

CI

〖Composite Index〗
景気動向指数の一。景気に敏感な指標の量的な動きを合成した指標。主として景気変動の強弱を定量的に計測することを目的とする。このため、景気の山の高さや谷の深さ、拡張や後退の勢いといった景気の「量感」を示す指数と言われる。 〔2008 年(平成 20)4 月速報より、景気動向指数は DI 中心から CI 中心に公表されるようになった〕 → 景気動向指数DI

CI

〖Consumers International〗
国際消費者機構。1960 年に創設された消費者団体の国際組織。本部はロンドン。110 か国、230 を超える団体が加盟。1995 年、IOCU(International Organization of Consumers Unions)より名称変更。

CI

〖corporate identity〗
企業のもつ特性を、内部的に再認識・再構築し、外部にその特性を明確に打ち出し、認識させること。コーポレート-アイデンティティー。

Ci

〖curie〗
放射能の壊変強度の単位キュリーを表す記号。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

CI
シーアイ
corporate identity

企業行動と経営理念を企業内部で統一することを基本として,外部にもそれを認識させるコミュニケーション活動。コーポレート・アイデンティティとも呼ばれる。企業イメージを中心にサービスや商品などの市場戦略を定め,そのうえでコーポレート・マーク,サービス・マーク,トレード・マークや,制服やコーポレート・カラーなどの VI(visual identity)の統一をはかること。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のCIの言及

【キュリー】より

…放射能の単位で,記号Ci。原子核の崩壊(または自然核分裂)の割合が毎秒3.7×1010であるときの放射能が1Ciである。…

【企業】より

…公害(をひきおこすこと)は三つすべてにかかわるものであるといえる。 最近コーポレート・アイデンティティ(CI)という経営戦略がにわかに台頭してきているが,これは主として視覚的手段を用いて経営理念を関係者に訴え,よりよい企業イメージを形成させるようにする戦略を意味している。商品イメージではなく企業イメージを形成するという点で広告・宣伝と異なるわけだが,これは本来的意味でのパブリック・リレーションズ(PR)に等しい。…

【コーポレート・アイデンティティ】より

…略称CI。コーポレート・アイデンティティ・システム(略称CIS)ともいう。…

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