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GPA ジーピーエーGPA

翻訳|GPA

6件 の用語解説(GPAの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ジー‐ピー‐エー【GPA】[grade point average]

grade point average》米国の大学で一般的に行われている成績評価方法。成績を5段階の数値に置き換え、その平均点で評価する。
[補説]国際的に通用する基準であるため日本でも導入する大学が増えている。

ジー‐ピー‐エー【GPA】[Agreement on Government Procurement]

The Agreement on Government ProcurementWTO世界貿易機関)の政府調達に関する協定。自国の公共事業などに外国企業が参入しやすくするために結ばれた多国間協定。1996年発効。政府調達協定

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

GPA

グレード・ポイントアベレージの略。米国の大学では一般的な成績評価方烹各科目の成績に応じて点数(グレード・ポイント)を与え、平均値を卒業や退学の基準などに活用する。文部科学省の調査では08年度現在、国公私立の330大学(約46%)が学部段階で導入。33大学が卒業判定の基準にしているが、国立大では6大学にとどまる。

(2011-06-14 朝日新聞 朝刊 多摩 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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とっさの日本語便利帳の解説

GPA

Grade Point Average(評定平均)の略。高校や大学での成績の平均値。科目ごとに四段階で表した評定にその単位数を掛け、それらを全て足した数を総単位数で割る。多くの大学では、入学にあたって必要とされる数値の最低ラインを公表している。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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留学用語集の解説

GPA

Grade Point Averageの略で、成績平均値のこと。アメリカの大学では、ABCDFの5段階で成績がつきます。それぞれを4、3、2、1、0の点数(ポイント)に換算し、それにそれぞれの科目の単位数を掛けて足した合計を総単位数で割ったものが、GPAです。たとえば、ある学期に英語(3単位)、数学(3単位)、心理学(3単位)、絵画(4単位)、体育(1単位)の5科目を履修し、英語でC、数学でA、心理学でB、絵画でA、体育でAの成績をとったと仮定します。その場合、「英語:C(2ポイント)×3単位=6」+「数学:A(4ポイント)×3単位=12」+「心理学:B(3ポイント)×3単位=9」+「絵画:A(4ポイント)×4単位=16」+「体育:A(4ポイント)×1単位=4」=「47ポイント」を「取得単位14」で割った「47÷14=3.36ポイント」が、この学期のGPAになります。アメリカの大学では、2学期続けてGPAで2.0ポイントを割ると、退学になるので、みんな必死になって勉強します。

出典|栄陽子留学研究所
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大辞林 第三版の解説

GPA

〖grade point average〗
学生の成績評価法の一。履修科目の成績を 5 段階(A、B、C、D、F)で評価し、それぞれに 4、3、2、1、0 の点数を与えて単位数をかけた数字を足し、総履修単位数で割る。グレード-ポイント-アベレージ。

出典|三省堂
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