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HDR えいちでぃーあーる

5件 の用語解説(HDRの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

HDR

米Qualcomm社が開発した、CDMA方式の携帯電話cdmaOne」「cdma2000」向けのデータ通信高速化技術。cdmaOne、cdma2000 1xで使われる1.25MHzの帯域幅で最大2.4Mbpsパケット通信が可能となる。Cdma2000 1xでこの技術を採用したものがcdma 2000 1xEVである。なお、cdma 2000 1xの3倍の帯域幅を持つcdma2000 3x向けには、3~5Mbpsの通信速度を提供する3xHDRが開発されている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

エッチ‐ディー‐アール【HDR】[hard disk recording]

hard disk recording》⇒ハードディスクレコーディング

エッチ‐ディー‐アール【HDR】[high dynamic range]

high dynamic rangeデジタルカメラなどで、異なる露出で連続撮影した画像を合成し、見かけ上のダイナミックレンジを拡大する機能。明暗差がある場面においても、白飛び黒潰れが起こりにくい。ハイダイナミックレンジ

出典|小学館
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カメラマン写真用語辞典の解説

HDR

ハイダイナミックレンジのことで、英語の High Dynamic Range頭文字から作られた略語。 ダイナミックレンジ が回路で処理可能な信号の最大値と最小値の比であることは本辞典にある。写真で言えば、 階調 を識別できる最大値と最小値の比率だ。デジタルカメラのダイナミックレンジが人間の目の持っている能力より狭いこと、とくにハイライト部で劣っていることは知られている。山写真を例に撮ると、山の日陰の部分の露出は適正でも、空の雲の階調が損なわれて、いわゆる “白とび” を起こしている写真などがそれだ。写真としてそれが良い悪いは別として、ハイダイナミックレンジとは、こうしたデジタルカメラの白とび、あるいは黒つぶれを排除したものを言う。  そのための方法としては、複数枚の露出の異なる画像を Photoshop に代表される高機能な画像編集ソフトウェアで合成する技法などが挙げられる。極端だが、アンダーめの露出の写真のハイライト部と、オーバーめの露出の写真のシャドー部とを合わせれば、白とびも黒つぶれもない写真が作り出せるというわけだ。  最近では、一枚のRAW画像をもとに、自動的に露出の異なる画像を複数枚現像したのちにそれらを合成して、どこを見ても露出に破たんのない画像を合成してくれる専用ソフトウェアまでおめみえしている。ただ、HDR 効果をかけすぎると、メリハリのない写真になってしまうこともある。

出典|カメラマンWeb
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