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E いぷしろんEpsilon Launch Vehicle

知恵蔵の解説

E

イプシロン」のページをご覧ください。

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

百科事典マイペディアの解説

e【イー】

自然対数の底。無限級数(式1)(!は階乗記号)または数列(式2)のn→∞の極限値で与えられ,近似値は2.7182818284……。無理数超越数。このときlog(/e)xをxの自然対数という。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

大辞林 第三版の解説

E

〖east〗 磁石やコンパスで、東を表す記号。 → W
〖east longitude〗 東経を表す記号。
アメリカ・イギリス・ドイツの音名の一(ドイツ語読みはエー)。ハ調長音階の第 3 音「ミ」、日本音名の「ホ」。

e

自然対数の底ていを表す記号。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

e
イー

ネーピアの数ともいう。自然対数の底で,その近似値は,e=2.718281828…で与えられる。この数は無理数であるばかりか,超越数でもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

E
いー

英語アルファベットの第5字。2番目の母音字。古代のアルファベットにはない文字であり、エジプトの象形文字から、フェニキア文字、セム文字を経て、ギリシア文字から現在に至っている。元来はh音を表す文字であったが、ギリシア文字のある地方のアルファベットにおいて、長母音のイプシロンεを表す文字としてイータΗが用いられ、このΗが変化してEが誕生した。小文字eは大文字Eからアンシャル体を経て生じた。音楽ではドレミ唱法のミ(ホ音)、ハ長調の第3音を表す。大文字Eは、物理ではエネルギー、論理学では全称否定、電気では電圧を、また方位では東を表す。中世ローマ数字では250を示す。また小文字eは、数学では自然対数の底(てい)、円錐(えんすい)曲線の離心率を、物理では電子あるいは、陽子の電荷を表している。[斎藤公一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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