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E いぷしろん Epsilon Launch Vehicle

6件 の用語解説(Eの意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

E

イプシロン」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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百科事典マイペディアの解説

e【イー】

自然対数の底。無限級数(式1)(!は階乗の記号)または数列(式2)のn→∞の極限値で与えられ,近似値は2.7182818284……。無理数超越数。このときlog(/e)xをxの自然対数という。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

E

〖east〗 磁石やコンパスで、東を表す記号。 → W
〖east longitude〗 東経を表す記号。
アメリカ・イギリス・ドイツの音名の一(ドイツ語読みはエー)。ハ調長音階の第 3 音「ミ」、日本音名の「ホ」。

e

自然対数の底ていを表す記号。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

e
イー

ネーピアの数ともいう。自然対数の底で,その近似値は,e=2.718281828…で与えられる。この数は無理数であるばかりか,超越数でもある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

E
いー

英語アルファベットの第5字。2番目の母音字。古代のアルファベットにはない文字であり、エジプト象形文字から、フェニキア文字セム文字を経て、ギリシア文字から現在に至っている。元来はh音を表す文字であったが、ギリシア文字のある地方のアルファベットにおいて、長母音のイプシロンεを表す文字としてイータΗが用いられ、このΗが変化してEが誕生した。小文字eは大文字Eからアンシャル体を経て生じた。音楽ではドレミ唱法のミ(ホ音)、ハ長調の第3音を表す。大文字Eは、物理ではエネルギー、論理学では全称否定、電気では電圧を、また方位では東を表す。中世ローマ数字では250を示す。また小文字eは、数学では自然対数の底(てい)、円錐(えんすい)曲線の離心率を、物理では電子あるいは、陽子の電荷を表している。[斎藤公一]

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