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g ジー

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

g
ジー

発射時のロケットなどに加わる大きい加速度を表す慣用単位で,宇宙医学宇宙工学で用いられる。地上での重力加速度 g≒9.8m/s2を単位として,その倍数で加わる加速度を表す。たとえば,水泳の高飛び込みの際に加わる加速度は 1g,人体が耐えられる加速度の限度は 5~6g,またジェット戦闘機は 10g 程度,ミサイルは 60g 程度の加速度に耐える。

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タレントデータバンクの解説

G


グループ
G

グループメンバー
長谷川 真彦

ブログタイトル
☆ MASAHIKO ☆

ブログURL
http://ameblo.jp/g-official/

職種
音楽

プロフィール
神奈川県出身。「G」のヴォーカルを務める、ミュージシャンとして活躍。都内ライブハウスやイベントを中心に精力的に活動。

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大辞林 第三版の解説

G

アメリカ・イギリス・ドイツの音名の一(ドイツ語読みはゲー)。ハ調長音階の第 5 音「ソ」、日本音名の「ト」。
ドイツ Gauss〗 磁束密度の電磁単位ガウスを表す記号。
〖giga〗 ギガ。単位に冠する接頭語で 109倍を示す。
〖green〗 色相で、緑を表す記号。
〖gravity〗 → g

g

フランス gramme〗
メートル法の質量の単位グラムを表す記号。

g

〖gravity〗
地球上の重力加速度を示す記号。1g は 9.8m/s2

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

G
じー

英語アルファベットの第7字。セム文字のジメルおよびギリシア文字のガンマΓを起源としているが、エトルリア語に取り入れられて、g音とk音を表す文字Cとして用いられていた。しかしラテン語では両者の区別が必要となったため、Cの下の曲線部分に短い線が加えられ、Gがつくられた。小文字gは、アンシャル体および草書体によるGの変形である。音楽ではト音、ドレミ唱法のソを表し、ハ長調の第5音を示す。GはGrandの省略形として、アメリカの俗語では1000ドルを意味し、物理では重力の定数、航空力学では重力の加速度を表す。またgは単位としてグラム、ゲージ、文法用語で性あるいは属格などを表すほか、中世ローマ数字では400を示した。[斎藤公一]

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