三菱重工業が2008年に子会社の三菱航空機を設立し開発に取り組んだ70~90席程度の小型ジェット旅客機。開発遅延によるイメージダウンを払拭するため、終盤になって「スペースジェット」に改名した。空気抵抗を抑えた機体設計と低燃費エンジンによる飛行性能をアピールし、当初13年に初号機を納入する計画で、一時受注が約450機まで増えた。認証取得を目指す過程でたびたび設計変更を強いられ、納入延期は6回に上った。開発費は約1兆円に達し、三菱重工は事業性が見いだせないとして23年2月、事業からの完全撤退を発表した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新