キャスター(その他表記)caster

翻訳|caster

デジタル大辞泉 「キャスター」の意味・読み・例文・類語

キャスター(caster)

1 家具・スーツケースなどの下に取り付ける、自在に向きの変わる小さな車輪。脚車あしぐるま。
2 塩・こしょうなどを入れて食卓におく小さな台。薬味立て。カスター。
3 自動車の前輪を支える軸受けに与えた後方への傾き。車輪に直進性を与える。
4 「ニュースキャスター」の略。
[類語]記者・特派員・レポーター・事件記者・アンカーマン・ジャーナリスト・新聞記者・新聞屋・聞屋・雑誌記者・放送記者・報道陣

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「キャスター」の意味・読み・例文・類語

キャスター

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] caster )
  2. ① (重い家具や電気掃除機などの器具に付ける)向きが自由に変わる車。脚車(あしぐるま)。「キャスター付き書架」
  3. ② 賭博で賽(さい)を投げる人。投げ手。
  4. ③ 自動車のハンドルの安定性をよくするため前輪を支える軸受けに与えられた後方への傾き。
  5. ④ 「ニュース‐キャスター」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「キャスター」の解説

キャスター〔タバコ〕

JTが製造、販売するタバコのブランド。商品としては1982年7月、販売開始。タール7mg、ニコチン0.6mg、20本入り。2011年に販売終了。ブランドとしては「マイルド」「スーパーマイルド」などのほか、メンソール、ボックスタイプがある。

キャスター〔生活用品〕

大分製紙が販売するトイレットペーパーの商品名。シングル、ダブル2枚重ね、12ロール入り。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む