先行き(読み)サキユキ

デジタル大辞泉 「先行き」の意味・読み・例文・類語

さき‐ゆき【先行き】

今後の成り行き。将来の見通し。ゆくすえ。さきいき。「このままでは先行きが不安だ」「財政先行き明るい
取引で、今後の相場の進行状態。さきいき。
[類語]目先将来今後未来近未来行く末末末前途向後自今来たる行く先行く手行く行く行方先先生い先あとのちあとあとのちのち後年他年この後これから向こう

さき‐いき【先行き】

さきゆき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む