


に作り、鼎(てい)+刀。鼎側に刀を加えて銘文として刻する意。叙任や賜賞など、重要なことは鼎銘に刻して記録し、あるいは約剤(やくざい)とした。約剤は契約書、剤の初文劑はもと
(せい)に従う字で、
とは方鼎をいう。円鼎に刻したものを則、方鼎に刻したものを剤という。鼎銘に刻するところは規範とすべきものであるから、定則・法則の意となる。また承接の語に用い、金文には行為の儀節の間に加えて「
(すなは)ち拜す」「
ち誓ふ」のようにいう。またものを分別していうときにも用いる。
k、側tzhi
kは声近く、鼎銘を則といい、鼎銘のあるところを側という。準則して測ることを測という。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...