導線(読み)ドウセン

精選版 日本国語大辞典 「導線」の意味・読み・例文・類語

どう‐せんダウ‥【導線】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 電流を通すための導体の針金。導体には銅、アルミニウム、鉄などが用いられる。電線。
    1. [初出の実例]「黄金の導線を夫より心に架するものなり」(出典:想実論(1890)〈石橋忍月〉四)
  3. 数学で、一定曲線に沿って直線が移動してできる曲面に対する、その曲線の称。特に、柱面錐面に対してよく用いられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む