デジタル大辞泉
「島国」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
しま‐ぐに【島国】
- 〘 名詞 〙 ( 「しまくに」とも )
- ① 周囲を海に囲まれた国。海国。とうこく。
- [初出の実例]「唐の東のしま国なり」(出典:玉塵抄(1563)二三)
- 「島国(シマクニ)の一ッ個の見識をさっぱりと取置て」(出典:開化の入口(1873‐74)〈横河秋濤〉下)
- ② 周囲を海に囲まれた土地。
- [初出の実例]「之万久爾(シマクニ)の 淡路の三原の篠(しの)」(出典:琴歌譜(9C前)歌返)
とう‐こくタウ‥【島国】
- 〘 名詞 〙 ( 「とうごく」とも ) 四方を海に囲まれた国。島を主たる領土とする国。しまぐに。海国。
- [初出の実例]「我々は到底這般(こん)な島国(タウコク)に安んずる人間で無い」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉ハイカラ紳士)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 