手を染める(読み)テヲソメル

デジタル大辞泉 「手を染める」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手を染める」の意味・読み・例文・類語

て【手】 を 染(そ)める

  1. 手をつける。しはじめる。事業などに関係する。
    1. [初出の実例]「近頃は立体写真などにも手を染めて居る」(出典:銀座細見(1931)〈安藤更生〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む