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手を付ける テヲツケル

デジタル大辞泉の解説

手(て)を付(つ)・ける

着手する。仕事などを始める。「行政改革に―・ける」
使い始める。また特に、使い込む。「定期預金に―・ける」「公金に―・ける」
料理などを消費する。「刺身に―・ける」
目下の女性などと関係をもつ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てをつける【手を付ける】

仕事などをし始める。とりかかる。 「どこから-・けたらよいかわからない」
他人の金品を不正に使用する。 「店の金に-・ける」
目下の女性と肉体関係を結ぶ。
日本音楽で、歌の節ふしに対して伴奏の楽器パートを付加して作曲する。また、既成の曲に対して別の楽器パートを付加作曲する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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