水耕栽培(読み)スイコウサイバイ

デジタル大辞泉 「水耕栽培」の意味・読み・例文・類語

すいこう‐さいばい〔スイカウ‐〕【水耕栽培】

土壌を全く使わず、生長に必要な養分を溶かした水溶液(養液)で植物を育てること。水培養。水中培養。水耕。水耕法。水栽培みずさいばい。養液栽培。
[類語]栽培・培養・栽植・園芸・水耕・造園・築庭・庭いじり・土いじり・庭仕事・庭作り・ガーデニング

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 循環

共同通信ニュース用語解説 「水耕栽培」の解説

水耕栽培

水耕栽培すいこうさいばい 土を使わず、水で作物を育てる方法。栄養分をまぜた水に根を入れる。土をたがやす手間はかからないが、根が酸素さんそ不足でくさらないよう、ポンプで水を循環じゅんかんさせたりする必要がある。トマトのほかにも、レタス、バジルなど、栽培できる種類は多い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む