
るるなり」と混流の意とするのは、混混・滾滾・渾渾(こんこん)という擬声語の用法である。もと混同・混一・混雑・混沌などの意がある。
nは同声。昆ku
nも声が近い。混・溷は混雑した、分別のない状態をいい、渾は渾然・渾一の状をいう。
▶・混
▶・混滂▶・混
▶・混漫▶・混冥▶・混迷▶・混
▶・混融▶・混輿▶・混瀁▶・混乱▶・混流▶・混淪▶・混和▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...