穴をあける(読み)アナヲアケル

デジタル大辞泉 「穴をあける」の意味・読み・例文・類語

あなをあ・ける

金を使い込む。欠損を生じさせる。「家計に―・ける」
事故などで事の進行支障をきたし、空白をつくる。「舞台に―・ける」「文集のページに―・ける」
[類語]損する割を食う本が切れる割が悪い間尺に合わない食い込む足が出るロス大穴丸損マイナス損失損害実害赤字被害不利益損亡そんもう欠損実損差損出血持ち出し採算割れ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 採算

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む