金脈(読み)キンミャク

精選版 日本国語大辞典 「金脈」の意味・読み・例文・類語

きん‐みゃく【金脈】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 金の鉱脈。
    1. [初出の実例]「樺太にも金脈ありと、夫然らんか」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
  3. ( 比喩的に ) 資金の出所。資金を出してくれる人。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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