

(よう)。
に
(とう)の声がある。〔説文〕十上に「傳なり」とあって駅伝の意とし、〔慧琳音義〕に引く〔説文〕に「
も亦た乘なり」とあり、これも伝乗の意である。一義として、去勢した馬をいう。〔詩、小雅、十月之交〕「百川沸
(ふつとう)す」のように、奔騰の意に用いる。
(じよう)と通じ、去勢したうま。
(とう)と通じ、わきでる、ふきでる。
アガル・ノボル・ハス・アク・オドロク・ハフ 〔字鏡集〕
アグ・オドロク・ハフ・ハス・カツテ・アガル・ノボル・ハシル・ヲドル・ツタフ・ワシル・ナク
d
ng、乘(乗)dji
ngは声義近く、また升・昇・陞sji
ng、登・
t
ngにはみなのぼる意がある。
躍してのぼることを
という。
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騰・浮騰・風騰・沸騰・噴騰・暴騰・奔騰・竜騰出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...