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くるくる クルクル

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デジタル大辞泉の解説

くる‐くる

[副]
物が軽く続いて回るさま。「くるくる(と)回る風車」
いく重にも巻きつけるさま。また、まるめるさま。「包帯をくるくる(と)巻く」
丸くて愛らしいさま。くりくり。「目がくるくる(と)してかわいい」
休まないで身軽に働くさま。「一日中くるくる(と)働く」
方針や考えなどが定まらないさま。「くるくる(と)変わる当局の答弁」
滞ることなく物事が行われるさま。すらすら。
「男も女も―とやすらかに読みたるこそ」〈・一五八〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

くるくる

( 副 )
物が軽く連続的に速く回転するさま。 「 -(と)まわる風車」
手早く幾重にも巻きつけるさま。また、物をまるめるさま。 「包帯を-(と)まく」
目が丸くて、よく動くさま。くりくり。
身軽に体を動かして働くさま。まめに働くようす。 「 -とよく働く」
考えや方針などがよく変わるさま。 「彼の言うことは-変わる」
物事のすらすらと進行するさま。 「男も女も-とやすらかに読みたるこそ/枕草子 158

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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