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くるり クルリ

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デジタル大辞泉の解説

くるり

[副]
軽く1回転するさま。「くるりとふり向く」
物を包んだり取り除いたりするさま。「くるりと裾(すそ)をはしょる」
丸く、愛らしいさま。くりくり。「くるりとした目」
急にようすが変化するさま。「意見をくるりと変える」
[名]くるり棒」の略。

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大辞林 第三版の解説

くるり

( 副 )
(多く「と」を伴って)
軽く一回転するさま。一巻きするさま。 「 -と背を向ける」 「朝顔のつるが-とまきつく」
物事が急に違った方向に変わるさま。 「方針を-と変更する」
目などが、丸く愛らしいさま。 「 -とした目」
丸い物の表面がむけたりはげたりするさま。 「モモの皮が-とむける」
物をまるめるさまをいう語。 「羽織を-と丸めて片寄せる」
( 名 )
「くるり棒」の略。

出典|三省堂
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世界大百科事典内のくるりの言及

【唐竿(唐棹)】より

…連枷(れんが),くるりともいう。大唐稲(インド型の稲)や麦,あるいは大豆などの脱穀に用いる。…

※「くるり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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