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ごろごろ ゴロゴロ

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デジタル大辞泉の解説

ごろ‐ごろ

[副](スル)
雷鳴のとどろき響く音、また、それに類する音を表す語。「雷がごろごろ鳴りだす」
大きくて重い物が、音を立ててゆっくり転がるさま。また、その音を表す語。「岩がごろごろ(と)転がり落ちる」
猫がのどを鳴らす声、また、そのような音を表す語。「腹が減ってごろごろいう」
あちこちに物が雑然と転がっているさま。「石がごろごろしている川原」
いくらでもあって、ありふれた存在であるさま。「世間にごろごろしている話」
何もしないで、暇をもてあましているさま。「一日じゅう家でごろごろしている」
目や腹の中に異物のあるさま。「目の中がごろごろして痛い」
[名]雷の幼児語。「ごろごろが来るよ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ごろごろ

[1] ( 副 ) スル
かなり重い大きなものがころがるさま。また、その音を表す語。 「ドラム缶を-と転がす」
大きなものがたくさんころがっているさま。 「大きな石が-している」
雷鳴や、重いものが動いて立てる音を表す語。 「遠くで-鳴り出した」
猫がのどを鳴らす音を表す。
たくさんあって、ありふれているさま。 「そんな話なら世間に-している」
何もしないでだらけて時を過ごすさま。 「休みの日は一日中家で-している」
異物や塊があって、違和感があるさま。 「目が-する」
[4] ( 名 )
〔幼児語〕 かみなり。ごろごろさま。

出典|三省堂
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