コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ぐりぐり グリグリ

デジタル大辞泉の解説

ぐり‐ぐり

[名]皮下にできる脂肪腫(しぼうしゅ)やリンパ節腫。「耳の下にぐりぐりができる」
[副](スル)
押さえつけながら強く回すさま。「ひじで肩をぐりぐり(と)もむ」
丸くて大きいさま。特に目についていう。「今にも飛び出しそうなぐりぐり(と)した目」
固くて丸みのあるものが中で動くさま。「ぐりぐり(と)したしこり」
[アクセント]はグリグリリグリ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぐりぐり

[0][4] ( 名 )
リンパ腺が炎症を起こして腫れたもの。また、こりかたまった筋肉や脂肪の固まりなど、しこりとして外部から感じ取られるもの。
[1] ( 副 ) スル
(ひじなどで)押し回して、もむさま。 「ひじで-する」
くりくり。くるくる。 「目を-(と)回す」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ぐりぐりの関連キーワード悪性リンパ腫関節リウマチリンパ節炎リンパ節腫リンパ腺屈輪文霰粒腫しこり固まり炎症屈輪

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ぐりぐりの関連情報