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ぐりぐり グリグリ

デジタル大辞泉の解説

ぐり‐ぐり

[名]皮下にできる脂肪腫(しぼうしゅ)やリンパ節腫。「耳の下にぐりぐりができる」
[副](スル)
押さえつけながら強く回すさま。「ひじで肩をぐりぐり(と)もむ」
丸くて大きいさま。特に目についていう。「今にも飛び出しそうなぐりぐり(と)した目」
固くて丸みのあるものが中で動くさま。「ぐりぐり(と)したしこり」
[アクセント]はグリグリリグリ。

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大辞林 第三版の解説

ぐりぐり

[0][4] ( 名 )
リンパ腺が炎症を起こして腫れたもの。また、こりかたまった筋肉や脂肪の固まりなど、しこりとして外部から感じ取られるもの。
[1] ( 副 ) スル
(ひじなどで)押し回して、もむさま。 「ひじで-する」
くりくり。くるくる。 「目を-(と)回す」

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