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ところ ところ

大辞林 第三版の解説

ところ

( 接助 )
〔形式名詞「ところ」から〕
ところが(接助) 」に同じ。 「家へ帰ってみた-、荷はもう着いていた」

ところ

( 接尾 )
助数詞。
場所・箇所を数えるのに用いる。 「気に入らぬ所がふた-ある」
貴人の人数を数えるのに用いる。 「ただ一-ふかき山へ入給ひぬ/竹取」 「女御子たち二-、この御腹におはしませど/源氏 桐壺

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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