日本歴史地名大系 「トコロ」の解説
トコロ
ところ
漢字表記地名「常呂」のもとになったアイヌ語に由来する地名。天保郷帳には「モンベツ持場」のうち「トウゴロ」とみえ、当地一帯は近代に入り
ゥコロなり。則、山崎の在といふ事」として常呂川右岸の一連の峰筋を有する地形に由来するという(「戊午日誌」登古呂誌も同様主旨)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
漢字表記地名「常呂」のもとになったアイヌ語に由来する地名。天保郷帳には「モンベツ持場」のうち「トウゴロ」とみえ、当地一帯は近代に入り
ゥコロなり。則、山崎の在といふ事」として常呂川右岸の一連の峰筋を有する地形に由来するという(「戊午日誌」登古呂誌も同様主旨)。
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…東日本を中心に,正月にとろろを食べて無病息災を祈り,家屋の出入口の戸や屋敷にまいてヘビなどの害を予防する呪術的行事がおこなわれている。ヤマノイモとよく似たトコロ(野老)と呼ぶいもは,今では食べないが,神社の祭りや年中行事などに供え物として登場してくる。サツマイモはカライモ,トウイモ,リュウキュウイモとも呼ばれ,外来のいもであることを示しているが,このいもの伝来によって日本人の食生活は豊かとなり,飢饉からも救われたため,各地に伝来の記念碑が建てられている。…
※「トコロ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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