改訂新版 世界大百科事典 「ナウコフスカ」の意味・わかりやすい解説
ナウコフスカ
Zofia Nałkowska
生没年:1884-1954
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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ポーランドの女流小説家。ドンブロフスカとともに女流として20世紀ポーランドを代表する1人。17歳のころより象徴主義的な詩を発表したが、1907年に最初の小説『公爵』を発表して有名になり、以後女性心理を描いた多くの作品を書いた。代表作に長編『境め』(1935)と、ナチスを告発したヒューマニスティックな短編集『メダリオン』(没後、1964)がある。
[吉上昭三]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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