デジタル大辞泉 「ねば」の意味・読み・例文・類語
ね‐ば
《打消しの助動詞「ぬ」の仮定形+接続助詞「ば」》1 打消しの仮定条件を表す。もし…ないなら。「熱が上がら
2 打消しの恒常的条件を表す。…ないと絶対に。…ない場合はきまって。「冬が終わら
《打消しの助動詞「ず」の已然形+接続助詞「ば」》1 打消しの順接確定条件を表す。…ないので。
「天の河浅瀬白波たどりつつ渡り果て―明けぞしにける」〈古今・秋上〉
2
1に同じ。「
3 打消しの逆接確定条件を表す。…ないのに。
「秋立ちて
《打消しの助動詞「ぬ」の仮定形+接続助詞「ば」》
《打消しの助動詞「ず」の已然形+接続助詞「ば」》
1に同じ。④の用法は、全くの逆接ではなく、「ば」が、順接の接続助詞として固定する以前の、已然形のはたらきを強調するものとして添えられた用法のなごりとみることができる。多く「…も…ねば」の形で用いられる。
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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