出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…以上にあげた各種のジャンルにわたって,中世の文学は,16世紀以降のフランス文学の堅固な土台を築いたのである。
[ユマニストの活躍]
経済力の進展に伴う社会構造の変質,地理上の発見による世界意識の拡大,印刷術の普及等々,社会と文化のさまざまな面に生じたもろもろの変革の要因が重なり合って,16世紀の訪れとともに,フランスにもルネサンスの気運がみなぎり始める。イタリアの先進文化がしきりに移入され,ギリシア・ローマの古典を文献学的に厳密に研究するとともに,そのなかに新しい人間の生き方を探ろうとするユマニストの活動が活発に行われた。…
※「ユマニスト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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