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アクションペインティング action painting

翻訳|action painting

デジタル大辞泉の解説

アクション‐ペインティング(action painting)

第二次大戦後、ニューヨークを中心にして起こった前衛絵画。制作行為そのものを重要視する。ポロックが代表的。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

アクションペインティング【action painting】

描く行為自体を重視する絵画の手法の一。第二次大戦後のアメリカの抽象絵画運動の中で生まれ、絵の具やペイントなどを棒の先でしたたらせるなどの方法で知られた。ポロックが代表的。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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