アクションペインティング

精選版 日本国語大辞典の解説

アクション‐ペインティング

〘名〙 (action painting) 抽象表現主義傾向にある絵画技法。また、その主潮。制作行為そのものを重視し、それを作品に反映させようとするもの。アメリカの画家ポロックによってはじめられ、一九五〇年代に流行した。タシスム

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

アクション‐ペインティング(action painting)

第二次大戦後、ニューヨークを中心にして起こった前衛絵画。制作行為そのものを重要視する。ポロックが代表的。

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