アクションペインティング(英語表記)action painting

翻訳|action painting

大辞林 第三版の解説

アクションペインティング【action painting】

描く行為自体を重視する絵画の手法の一。第二次大戦後のアメリカの抽象絵画運動の中で生まれ、絵の具やペイントなどを棒の先でしたたらせるなどの方法で知られた。ポロックが代表的。

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精選版 日本国語大辞典の解説

アクション‐ペインティング

〘名〙 (action painting) 抽象表現主義の傾向にある絵画の技法。また、その主潮。制作行為そのものを重視し、それを作品に反映させようとするもの。アメリカの画家ポロックによってはじめられ、一九五〇年代に流行した。タシスム

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