コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アコーディオン[accordion] アコーディオン

音楽用語ダスの解説

アコーディオン[accordion]

1820年代にドイツで発明され、持ち運びに便利な歌や踊りの伴奏楽器として重宝された。右手で奏する主に旋律を受け持つ部分が鍵盤になっているピアノ式アコーディオンと、すべてボタンのボタン式アコーディオンとがある。どちらも左手で奏する部分は、ベースとコードが鳴るボタンになっている。蛇腹の開閉で空気を送り込み、その加減で音量に微妙なニュアンスがつけられる。代表的なジャンルはミュゼット音楽(パリなどのダンス・ホールの音楽)やタンゴ、ショーロなどのラテン音楽など。また、ジャズやロック、クラシック、現代音楽にも使われ、

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

アコーディオン[accordion]の関連キーワードケイジャン・ミュージック[Cajun music]ノルティーニャ[nortena(西)]バンドネオン [bandoneon]accordion pleatsメレンゲ[merengue]アレクサンドル ジャーロフザディコ[zydeco]シュテファン フッソングアコーディオンカーテンアコーディオンプリーツタンゴ[tango]マット マシューズアコーディオンドアモンマルトル デデピート ジョリーバンドネオン上野山 正男リード楽器石堂あおい斉藤 正雄

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android