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アルビノ アルビノ albino

翻訳|albino

4件 の用語解説(アルビノの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アルビノ
アルビノ
albino

白化型と訳す。また白子 (しろこ,しらこ) ともいう。色素欠乏のため白色または著しい淡色となった動物個体。体を暗色にする色素は,アミノ酸の一種チロシンが変化,重合して生じるメラニンであり,アルビノが生じるのは,この反応経路の一部分にある酵素チロシナーゼの作用がそこなわれていることによる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アルビノ

生まれつきメラニン色素をつくる機能が損なわれていることが原因で、遺伝的要素が強い。約2万人に1人の割合で生まれるとされる。視力の低下を伴うことが多い。根本的な治療法は確立されていない。専門家は、アフリカでアルビノの子どもが生まれる割合は他の大陸の4倍近く高いと推測する。タンザニアでは地域によっては2千~4千人に1人の割合で生まれているとされるが、はっきり原因はわかっていない。

(2012-12-18 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

アルビノ(albino)

先天的にメラニン色素が欠乏した人。白化(はっか)した動物。白子(しらこ)。白化個体

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アルビノ
あるびの

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世界大百科事典内のアルビノの言及

【白子】より

…〈しらこ〉とも読み,アルビノともいう。先天的に皮膚,毛髪,目などのメラニン色素を欠いた動物個体をいう。…

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