最新 地学事典 「アレガニー石」の解説
アレガニーせき
アレガニー石
alleghanyite
化学組成
執筆者:青木 義和・松原 聰
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
alleghanyite
化学組成
執筆者:青木 義和・松原 聰
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
普通は粒状結晶が集合して塊状をなす鉱物。変成層状マンガン鉱床中に、高品位マンガン鉱石を構成する一員として産する。ハウスマン鉱、菱(りょう)マンガン鉱、緑マンガン鉱、パイロクロアイト、テフロ石などと集合をつくるが、石英とは直接接して産することはない。長野県辰野(たつの)町浜横川鉱山(閉山)をはじめ、日本での産出例はたいへん多い。しかし、類縁の園石(そのせき)やリッベ石などとは肉眼的な区別ができない。名称は、原産地であるアメリカのノース・カロライナ州アレガニーAlleghanyに由来する。
[松原 聰]
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新