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イル・ハーン国 イルハーンこく

百科事典マイペディアの解説

イル・ハーン国【イルハーンこく】

イランにおけるモンゴル王朝。四ハーン国の一つ。チンギス・ハーン(汗)の孫フラグが1258年アッバース朝を倒して建国。首都は初めタブリーズ,後にスルターニーヤ。2代アーバーカー・ハーン,4代アルグーンはキリスト教に好意を寄せ,その東伝に大きな役割を果たす。
→関連項目ラシード・アッディーン

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