コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エスピリトゥサント島 エスピリトゥサントとう Espiritu Santo

2件 の用語解説(エスピリトゥサント島の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エスピリトゥサント島
エスピリトゥサントとう
Espiritu Santo

南太平洋南西部,バヌアツ最西端の火山島。同国最大の島。最高点 (1880m) は同国最高。島名および中心都市ラガンビルはともにサントとも呼ばれるコプラコーヒーカカオ,牛肉缶詰,マグロを輸出。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

エスピリトゥサント‐とう〔‐タウ〕【エスピリトゥサント島】

Espiritu Santo》南太平洋、ニューヘブリディーズ諸島の島。バヌアツ領。同諸島中もっとも大きい。首都ポートビラがあるエファテ島の北西約250キロメートルに位置する。第二次大戦中に米軍の基地が置かれた。主な都市は南東岸のルーガンビル。美しい砂浜や巨大な洞窟のほか、東岸に六つのブルーホールがある。サント島。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エスピリトゥサント島の関連キーワードガダルカナル島チャタム諸島バヌアツ火山島ニューヘブリディーズ諸島ブルカノチャタム島西崎タンナ[島]バンクス[諸島]

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone