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エスピリトゥサント島 エスピリトゥサントとうEspiritu Santo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エスピリトゥサント島
エスピリトゥサントとう
Espiritu Santo

南太平洋南西部,バヌアツ最西端の火山島同国最大の島。最高点 (1880m) は同国最高。島名および中心都市ラガンビルはともにサントとも呼ばれる。コプラ,コーヒー,カカオ,牛肉缶詰,マグロを輸出。面積 3947km2。人口2万 1117 (1989) 。

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デジタル大辞泉の解説

エスピリトゥサント‐とう〔‐タウ〕【エスピリトゥサント島】

Espiritu Santo》南太平洋、ニューヘブリディーズ諸島の島。バヌアツ領。同諸島中もっとも大きい。首都ポートビラがあるエファテ島の北西約250キロメートルに位置する。第二次大戦中に米軍の基地が置かれた。主な都市は南東岸のルーガンビル。美しい砂浜や巨大な洞窟のほか、東岸に六つのブルーホールがある。サント島。

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