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エマージングマーケット えまーじんぐまーけっと

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

エマージングマーケット

成長段階の初・中期に位置する国や地域の市場の総称、新興成長市場ともいう。中南米東南アジア、中国、インド、東欧、ロシアなどがエマージングマーケットとされる。発展途上のため高い成長が期待できる半面、政権交代や急激なインフレ、通貨暴落などのリスクもある。国によって成長率にばらつきもあり、依然、多くの国が貧困問題を抱えている。名づけ親国際金融公社IFC)。1980年代初めに世界の発展途上地域の企業や市場の動きに関連付けてこの用語を作った。最近は対象国を組み合わせ投資信託が好人気となっている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

エマージング‐マーケット(emerging market)

投資や貿易によって急激な経済成長を続ける新興の市場。中南米・東アジアBRICS(ブリックス)といった地域的な市場をさすときと、バイオ産業情報産業など分野的な市場をさすとき、また、両方をさす場合がある。新興成長市場。新興国市場

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大辞林 第三版の解説

エマージングマーケット【emerging market】

1990年代に急速に経済成長し、貿易や投資先として有望な国・地域。中国や東アジア、中南米、旧東欧諸国など。新興成長市場。新興国市場。エマージング-エコノミー。

出典|三省堂
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