コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カワハギ(皮剝) カワハギ file fish

1件 の用語解説(カワハギ(皮剝)の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

カワハギ【カワハギ(皮剝) file fish】

フグ目カワハギ科の海産魚(イラスト)。本州中部以南,南方水域に広く分布する。体は著しく側扁し,突出した吻(ふん)の先端に小さな口がある。皮膚はかたく,うろこは小さくて微小なとげがあるため体の表面は絨毛(じゆうもう)状を呈する。瀬戸内地方でハゲ,福岡でカワムキなどの地方名も,標準和名のカワハギも,かたい皮をはいで食膳に供するところからつけられたものである。第1背びれと腹びれは退化していずれも1本の棘(きよく)だけになっている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

カワハギ(皮剝)の関連キーワードウマヅラハギオヒョウ皮剥ソウハチフグ中毒クサカリツボダイ紋殻皮剥アオカマスカラスガレイナシフグ

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone