コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ギヨーム[シャンポー] ギヨームシャンポー Guillaume de Champeaux

1件 の用語解説(ギヨーム[シャンポー]の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ギヨーム[シャンポー]
ギヨームシャンポー
Guillaume de Champeaux

[生]1070頃.シャンポー
[没]1121.1.18/25. シャロンシュルマルヌ
フランスの哲学者,神学者,普遍論争で知られる。ラテン名 Guilelmus Campellensis。パリでマネゴルドに師事,次いでランのアンセルムスロスケリヌスに学び,パリのノートルダムの学院で教えたが,弟子 P.アベラールとの論争に敗れ,1108年サン・ビクトル修道院に退いて教授となり,サン・ビクトル学派の始祖となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ギヨーム[シャンポー]の関連キーワード朝シャンウンシャンシャンじゃんけんぽんバックシャンしゃんしゃん大会シャンパン・ポルカスターオーシャンチンポー族シャンシャン

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone