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10件 の用語解説(コンテンツの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

コンテンツ

WebサイトDVDCD-ROMタイトルに含まれる情報の内容のこと。娯楽や教養のために創作された内容を指し、小説、ニュース、音楽、ゲーム、映画、地図、天気予報など、あらゆるものやサービスがある。日本のコンテンツ産業は2008年に世界第2位の規模まで発展し、さらなる成長が期待されている。2004年には、コンテンツ産業を活性化するための法律として「コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律」(略称は「コンテンツ促進法」)が定められた。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

コンテンツ

本来は「内容」を意味します。パソコン関連の言葉としては、「データの形で提供される作品」の意味で使われます。パソコン上で利用できる、音楽や映像、データ集といった、人間にとって意味のあるデータのことを指します。アプリケーションソフトやゲームのような「ソフトウェア」を含む場合もあります。
⇨アプリケーション・ソフト、データ

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

コンテンツ(contents)

内容物。中身。
書籍の目次。
インターネットケーブルテレビなどの情報サービスにおいて、提供される文書・音声・映像・ゲームソフトなどの個々の情報のこと。デジタルコンテンツ。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

コンテンツ

〈形式form〉に対して〈内容content〉を意味する英語。電子メディアの領域でCD-ROMDVD等のパッケージメディアや,CATV宇宙通信等のネットワークメディアを通じて提供される情報や知識という内容そのものを指す。
→関連項目インターネット広告ホームページ

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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マーケティング用語集の解説

コンテンツ

本来の意味は、書籍等の目次や内容のことを指す言葉ですが、Webサイトにおいてはサイト上で提供される画像、動画、音声、テキストすべてを含む『情報の内容』のことを指します。メールなどを利用して見込み客をサイトに引き込むためには、このコンテンツが重要な意味をなします。

出典|マーケティングキャンパス
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ホームページ制作用語集の解説

コンテンツ

メディアが記録・伝送し、人間が観賞するひとまとまりの情報(映像・画像・音楽・文章)あるいはそれらの組み合わせを意味する。ホームページの内容、項目などを幅広くとらえた意味。

出典|(株)ネットプロ
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IT用語がわかる辞典の解説

コンテンツ【contents】

媒体を介して提供される、教養や娯楽のための情報の内容。映画・音楽・演劇・文芸・写真・漫画・アニメーションコンピューターゲームなど、人間の創造的活動により生み出されるものを指す。◇「情報内容」ともいう。コンピューターやインターネットで利用するためにデジタル化されたコンテンツは、特に「デジタルコンテンツ」という。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

コンテンツ【contents】

(箱などの)中身。
情報の内容。放送やネットワークで提供される動画・音声・テキストなどの情報の内容をいう。
書籍の目次。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コンテンツ
コンテンツ
contents

インターネットやパソコン通信をはじめとする情報通信ネットワークやケーブル有線テレビCD-ROMなどで提供される情報の中身そのもののこと。映画や音楽,ゲームなどの娯楽から,教育,ビジネス百科事典,書籍まで幅広く,その多くはマルチメディア社会に対応しデジタル化されている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

コンテンツ
こんてんつ
content

本来は、中身、内容、趣旨という意味の英単語であるが、多くはテレビ、インターネットなどで伝達される「情報の内容」という意味で使われる。日本の「コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律」(コンテンツ振興法)では、「文字、図形、色彩、音声、動作若(も)しくは映像若しくはこれらを組み合わせたもの」で、「人間の創造的活動により生み出されるもののうち、教養又は娯楽の範囲に属するもの」と定義されている。具体的には、文芸、写真、映画、音楽、演劇、マンガ、アニメーション、コンピュータゲームなど、さまざまなものが含まれる。
 ハードウェアに対するソフトウェアのように、媒体(メディア)に対する中身を意味する用語として使われることが多い。媒体としては、DVDやCD-ROM、ゲームカートリッジ、インターネットに接続されたパソコンやスマートフォン、テレビやラジオなどの各種放送など、多種多様な形態が考えられるが、それらによって伝えられる実際に求められている創作物をさす。また、コンピュータのソフトウェアに対して、それを使って表現する情報という意味で使われることもある。たとえば、動画を再生するためのアプリケーションがソフトウェアで、再生する作品がコンテンツである。
 コンピュータ関連では、コンピュータで処理されたデジタル情報を意味するため、デジタルコンテンツともよばれる。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内のコンテンツの言及

【電子情報の知的所有権】より

…マルチメディア作品は著作権法の中で明確に位置づけられていないが,創作性があれば種々の著作物の混合形態として保護される。ウェブのページ(コンテンツ)も同様である。 プログラムの著作物について,他の種類の著作物と異なる規定がいくつかある。…

※「コンテンツ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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