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コーティング coating

翻訳|coating

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コーティング
coating

レンズ表面に,ガラスより屈折率の小さい薄膜(フッ化マグネシウムフッ化カルシウムなど)をつけること。反射率が減少するため,レンズの明るさの損失を防ぐことができる。さらに逆光撮影時でもフレアやゴーストの発生を防ぎ,クリアでコントラストの高い写真が撮れる。

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デジタル大辞泉の解説

コーティング(coating)

[名](スル)物体の表面に薄膜を付着させておおうこと。レンズの表面反射を防ぐため、表面を弗化(ふっか)マグネシウムなどの薄膜でおおったり、合成樹脂などの被膜で布・紙の表面を防水・耐熱加工したりすることなど。

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パラグライダー用語辞典の解説

コーティング

キャノピーのクロス(布)に、コーティングを行い空気が透過しないようにしている。初期のパラグライダーには、このコーティングの悪い物があり、短期間で寿命となったものが有ったが、最近ではかなり研究されキャノピーの耐久性が向上した。

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大辞林 第三版の解説

コーティング【coating】

( 名 ) スル
レンズの表面にフッ化マグネシウムなどの薄い膜をつくること。光が入射する際の反射損失を防ぐ。
耐熱・防水加工のために、木材・布地などをゴム・パラフィン・合成樹脂などでおおうこと。

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世界大百科事典内のコーティングの言及

【薄膜】より

…〈うすまく〉ともいい,コーティングcoating,あるいは単に膜などとも呼ぶ。類語として,foil,layerがあるが,現在は,前者には箔,後者には層という訳語がつけられている。…

※「コーティング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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