コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ゴリ Gori

デジタル大辞泉の解説

ゴリ(Gori)

ジョージア中央部の都市。首都トビリシの西約80キロメートルに位置する。バグラト朝ダビド4世により建設。中世に築かれた要塞の遺跡がある。スターリンの生地。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

ゴリ

一般にハゼ類の俗称。霞ヶ浦付近ではゴロと呼ぶ。琵琶湖,淀川水系ではヨシノボリ,高知,和歌山ではチチブ金沢ではカジカをいう。特に金沢のゴリ料理は名高く,から揚げ,あめ煮,ゴリ汁などにして賞味される。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

タレントデータバンクの解説

ゴリ


芸名
ゴリ

性別
男性

生年月日
1972/05/22

星座
ふたご座

干支
子年

血液型
A

出身地
沖縄県

身長
173cm

体重
73kg

職種
お笑い

趣味・特技
映画鑑賞

プロフィール
沖縄県出身のお笑い芸人。1995年に川田とお笑いコンビ「ガレッジセール」を結成し、ボケを担当する。これまでの主な出演作に、中京テレビ『ゴリ夢中』、読売テレビ『浜ちゃんが!』などがあり、一方で、フジテレビ『鬼嫁日記』、映画『嫌われ松子の一生』、『さくらん』、『GOEMON』、に出演するなど俳優としても活躍している。

代表作品
バラエティー『ゴリ夢中』 / バラエティー『浜ちゃんが!』 / 映画『GOEMON』

出典|株式会社タレントデータバンクタレントデータバンクについて | 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

ゴリ

キャラクター事業のサンエックスとフジテレビが共同製作したキャラクターシリーズ「ゴリンゴ」のメインキャラクター。リンゴのようなゴリラのような生物。色は赤。

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

ゴリ【Gori】

ザカフカース,グルジア共和国中部の都市。首都トビリシの北西76kmにあり,人口7万0100(1991)。ゴリ木綿コンビナートが有名で,ほかに機器製造,缶詰食品,ブドウ酒醸造,肉加工などの工場がある。スターリンの生地であり,スターリン記念博物館がある。年代記の7世紀初頭に登場する古い都市であるが,市となったのは1801年。中世要塞ゴリスツィヘの廃虚が残っている。【高橋 清治】

ゴリ

一般に小型のハゼ類を指す俗称で,日本海側から関西,四国方面で用いられることが多い。霞ヶ浦付近ではゴロと呼ぶ。金沢名物のゴリ料理にはハゼ類のほかにカジカも使われるが,カジカは最上品とされハゼ類と区別してマゴリと称される。【羽生 功】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ゴリ
ごり / 鮴

主としてある種の淡水産ハゼ類の地方名。全国的にはヨシノボリ類やウキゴリをいい、近畿地方以西ではカワヨシノボリやヨシノボリを、高知県ではスジハゼやヒメハゼを、和歌山県や高知県ではチチブやヌマチチブの幼魚や若魚を、それぞれゴリとよんでいる。しかし、実際にはハゼ類の識別はむずかしく、いろいろな種類を区別せずにまとめて、単にゴリとよんでいることが多い。体長は20センチメートル以下で、体は褐色~黒褐色の地味な色で、左右の腹びれは癒合(ゆごう)して腹面に吸盤をつくり、石の上や間、水底に吸着し、水に流されないようにして生活をする底生魚。ゴリの語源については、幼魚が河口から5里ほど上流に遡上できるから、とする説がある。
 東北地方や北陸地方では、淡水産のカジカをゴリとよぶ。カジカは前鰓蓋骨(ぜんさいがいこつ)に1本の棘(とげ)があり、体表に鱗(うろこ)がなく、腹びれは対(つい)をなしている。平安時代に京都地方ではカジカを「石伏(いしぶし)」とか「石伏魚」とよび、これと生態や習性が似たゴリ類(ハゼ類)も「石伏」とよばれた。
 例外的に青森県ではメダカを、新潟県では海産のテンジクダイをゴリという。[落合 明・尼岡邦夫]
 ハゼ類を使った石川県のゴリ料理は有名で、もっとも広くつくられるのは佃煮(つくだに)である。甘味をきかした飴(あめ)煮風にしてあるものが多い。そのほか、てんぷらやみそ汁、さっとゆでて木の芽みそ和(あ)えなどの料理につくられる。川魚であるが特有のにおいがなく、とくに熟卵をもった雌が美味である。[河野友美]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

367日誕生日大事典の解説

ゴリ

生年月日:1972年5月22日
平成時代のコメディアン;俳優

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

世界大百科事典内のゴリの言及

【川魚料理】より

…生食以外では,アユ,イワナ,ヤマメなどの塩焼き,ウナギやナマズのかば焼き,みそ汁ではコイこく,なべ物ではドジョウの柳川なべ,揚物ではアユ,ワカサギ,ヤマメ,イワナなどのてんぷら,空揚げ,フライといったところが代表的なもので,つくだ煮や甘露煮には多くの種類が用いられる。各地の名物としては,明治天皇が好んだため鰉の字を使うようになった琵琶湖のヒガイ,福井県九頭竜川のアラレガコ,金沢のゴリなどがあり,アラレガコとゴリはカジカの仲間である。
[寄生虫]
 モロコ,タナゴ,コイ,フナなどは肝吸虫の第2中間宿主となることが知られており,魚の皮下組織や筋肉中にメタセルカリア(被囊幼虫)の形で寄生するため,これらの魚を生食すると感染して肝臓肥大,浮腫,貧血,黄疸などの症状を呈することがある。…

【チチブ(知知武)】より

…スズキ目ハゼ科の魚。北海道南部から沖縄にかけて広く分布し,高知でゴリ,東京でダボハゼ,霞ヶ浦でクロゴロなどの地方名がある。汽水域から淡水域にかけて生息する。…

※「ゴリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

ゴリの関連キーワードイワン・イワノビッチとイワン・ニキフォロビッチが喧嘩をした話ブルーバスターパワードカスタムアレクサンドル ブブノフゴリアテの首を持つダビデニコライ アンドレーエフ鬼嫁日記 いい湯だな示談交渉人 ゴタ消しジョージ シールズ犀川(川、石川県)タラス・ブーリバクロミノニシゴリ検察官(文学)カバレフスキーエイヘンバウムソロモンの知恵タラスブーリバブルーバスターゴンチャロフベリンスキーアンネンコフ

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ゴリの関連情報