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ザルツギッター ザルツギッター Salzgitter

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ザルツギッター
ザルツギッター
Salzgitter

ドイツ北西部,ニーダーザクセン州ハルツ山地の北麓にある工業都市。 800年頃から塩の産出地として知られたが,付近は岩塩ほか各種の鉱業資源に富み,特に鉄鉱石の埋蔵量はヨーロッパでもスウェーデンフランス (ロレーヌ地方) に次ぐ第3位とされる。

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ザルツギッター
ザルツギッター
Salzgitter AG

ドイツの大手鉄鋼業会社。 1941年ライヒスベルク・ゲゼルシャフテンの持株会社として設立。第2次世界大戦で分割後,1950年再編し社名をフュー・ベルク・ウント・ヒュッテンベトライブとし,1961年現社名となる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ザルツギッター
ざるつぎったー
Salzgitter

ドイツ中北部、ニーダーザクセン州の農村地域の中にある製鉄都市。人口11万2300(2000)。市域南西部の丘陵地に、低品位ではあるが埋蔵量が豊富な鉄鉱床があり、これに依存してナチス時代に国営の製鉄所と加工工場が建設され、1942年に周辺29の町村が合併して市が発足した。北東部に工場地区が、中央のレーベンシュテット地区に商業・住宅地区がある。ミッテルラント運河には支運河により連絡している。[齋藤光格]

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