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シチョウゲ(紫丁花) シチョウゲLeptodermis pulchella

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シチョウゲ(紫丁花)
シチョウゲ
Leptodermis pulchella

アカネ科の小低木。イワハギともいう。紀伊半島,四国の川岸の岩上に生える。観賞用に盆栽または庭木として栽培される。ハクチョウゲ (白丁花) によく似ていて花が紫色なのでこの名がある。枝は初め細毛をもち,のちに暗灰色になる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

シチョウゲ(紫丁花)【シチョウゲ】

紀伊半島,四国に分布するアカネ科の落葉小低木で川岸の岩地などにはえる。ハクチョウゲに似ているが,臭気がある。高さ約60cmになり,幹は暗灰色でよく分枝し,披針形の小さい葉を対生する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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