コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シャア しゃあ

世界大百科事典 第2版の解説

しゃあ【シャア】

大分県臼杵市北部の都留(つる)に住む漁民を呼ぶ俗称。1605年(慶長10)に,当時の安芸国能地(のうじ)(現,三原市内)から移住した平家舎人(とねり)の車者の子孫であるという伝承がある。シャアという呼称も車者に由来するとされている。《関秘録》巻5には,〈車捨は豊後の辺に居す。肴など商ひける者なり。百姓の交もならず。尤縁をもむすばず。其類計にて暮す。(中略)魚など売るにもしゃあよしゃあよと呼〉とある。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

シャアの関連キーワードBEYOND THE TIMEイスラエル・ヨルダン平和条約ジョブレス・リカバリー三遊亭 三福(初代)シャア専用ズゴックシャア専用ゲルググ指揮官用ザクIIラー・カイラムシャア専用ザクアフリカ文学スワヒリ文学ポベダ[峰]シャアペンゲルググザクII拡森信吾ワルグラズゴックジオングクラップ

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

シャアの関連情報