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シラベ シラベ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シラベ
シラベ

「シラビソ (白檜曾)」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

シラベ

シラビソとも。東北地方南部〜四国の亜高山帯にはえるマツ科の常緑高木。樹皮は灰白色,樹脂が多い。葉は線形で先はわずかにくぼみ,裏は白い。雌雄同株で,6月開花。果実は円柱形で,秋,暗青紫色に熟す。
→関連項目オオシラビソ

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

シラベ
しらべ

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内のシラベの言及

【トドマツ(椴松)】より

…しかし,若い造林木は寒風と晩霜の害を受けやすいので,大面積皆伐跡地やくぼ地を避け,あるいは保護樹帯を設けて植栽する必要がある。 近縁のシラビソA.veitchii Lindl.(英名Veitch’s silver fir,別名シラベ)(イラスト)は高さ40mに達し,球果は暗青紫色でやや小さく,球果上部の苞鱗のみ超出する。福島県吾妻山以南の関東・中部地方太平洋側と紀伊半島大峰山系および四国脊梁(せきりよう)山系の亜高山帯に分布し,富士山や八ヶ岳には広大な純林もみられる。…

※「シラベ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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