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スカウト Scout

翻訳|Scout

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スカウト
Scout

アメリカの小型人工衛星打上げ用の4段式固体ロケット。長さ 22m,最大直径 1m,重さ 18t。1段目のエンジンアルゴル 2B,2段目はカスタ,3段目はアンタレス 2A,4段目はアルタイル。 1961年2月エクスプローラ9号の打上げに成功,その後イタリアのサンマルコ,イギリスのエーリアルなど各国の衛星打上げに使われている。製作費が安いのが特徴で,「貧乏人のロケット (プアマンズ・ロケット) 」ともいわれる。

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デジタル大辞泉の解説

スカウト(scout)

[名](スル)《偵察の意》
スポーツ界・芸能界などで、有望な人材を探し出したり引き抜いたりすること。また、その役目の人。「地方高校の無名選手をスカウトする」「ライバル社の販売課長をスカウトする」
情報収集のための調査。偵察。
ボーイスカウト」「ガールスカウト」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ビジネス用語集の解説

スカウト

スカウトとは、自分たちの組織に引き入れたい、
招き入れたいという人材を特定し、その特定した人材を採用するための
採用手段のことをいいます。

スカウトは優秀な人材の調査、発掘から始まります。
組織に引き入れる人材の候補をピックアップし、
実際にコンタクトを取るとともに、組織に対しての勧誘を行います。

スカウトは、スカウトを専門とした人材紹介会社に依頼する場合が多い。
また近年では、インターネットを利用したスカウトサービスも行われており、
転職サイトに登録している転職希望者(求職者)に対して、
企業の人事担当者がメールでコンタクトを取るケースもあります。

出典 転職.jpビジネス用語集について 情報

大辞林 第三版の解説

スカウト【scout】

( 名 ) スル
有能な人材を探し出し、誘って引き入れること。また、それを仕事とする人。
ボーイ-スカウト・ガール-スカウトの略。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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