デジタル大辞泉 「白羽の矢が立つ」の意味・読み・例文・類語
白羽 の矢 が立 ・つ
[補説]文化庁が発表した平成29年度「国語に関する世論調査」では、本来の言い方とされる「白羽の矢が立つ」を使う人が75.5パーセント、本来の言い方ではない「白羽の矢が当たる」を使う人が15.1パーセントという結果が出ている。
[類語]選りすぐる・発掘・
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...