コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ソフト帽 ソフトボウ

3件 の用語解説(ソフト帽の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ソフト‐ぼう【ソフト帽】

フェルトなどの柔らかい生地で作った男性用の帽子。山の中央部に溝を作ってかぶる。中折れ帽子ソフトハット。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ソフト帽【ソフトぼう】

中折(なかおれ)帽とも。柔らかいフェルトで作った,平常かぶられる帽子で,シルクハットや山高帽などかたい帽子に対するものをいう。ブリム(つば)の両脇が少し巻き上がり,クラウン(帽子の山の部分)の中央がくぼんだホンブルグ型が多い。
→関連項目帽子

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

大辞林 第三版の解説

ソフトぼう【ソフト帽】

フェルト製の中折れ帽子。ソフト。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のソフト帽の言及

【中折帽】より

…柔らかいフェルトで作られた帽子で,山高帽の山の部分の中央にくぼみを入れてかぶるところから,中折帽と呼ばれる。フェルト・ハットのうち,堅く仕上げたものを山高帽,柔らかく仕上げたものを中折帽またはソフト帽という。中折帽で最も高級なものは,ホンブルクHomburgという,ドイツの産地名をつけた帽子で,19世紀末,イギリスのエドワード7世が皇太子時代にかぶったことから広まった。…

※「ソフト帽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ソフト帽の関連キーワード中折り中折り紙中折れ中折れ下駄中折れ帽子フェルトハットハルトシイフェルノイフェルト現象中折ドア中折帽

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ソフト帽の関連情報