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ダーバン ダーバン Durban

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ダーバン
ダーバン
Durban

南アフリカ共和国東部,クワズールー・ナタール州南東部,インド洋に臨む港湾都市。同州最大の貿易港で,漁業基地,軍港でもある。かつてズールー族の居住地域であったが,1689年オランダ東インド会社が交易基地を建設。

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ダーバン
ダーバン

紳士服の製造販売会社レナウン系。 1970年に創業。韓国,ホンコン,上海に生産拠点をもち,積極的に海外進出している。売上構成比は,カジュアル 26%,スーツ 43%,ジャケット 12%,ドレスシャツ 13%,スラックス5%,その他1%。

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デジタル大辞泉の解説

ダーバン(Durban)

南アフリカ共和国の港湾都市。クワズールナタール州の都市。インド洋に臨み、重要貿易港。同国第二の規模をもつ。インド系移民が多く居住する。同国有数の海岸保養地としても知られる。人口、都市圏347万(2007)。

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百科事典マイペディアの解説

ダーバン

南アフリカ共和国東部,クワズール・ナタール州のインド洋岸の港湾都市。同国最大の貿易港。砂糖,羊毛,オレンジ,石炭を輸出。機械,造船,製油,繊維などの工業が行われる

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世界大百科事典 第2版の解説

ダーバン【Durban】

南アフリカ共和国東部,クワズールーナタール州の都市。人口71万6000(1991),大都市域人口113万7000(1991)。インド洋に面した同国最大の貿易港。ダーバン湾にのぞみ,鉄道で内陸のヨハネスバーグプレトリアなどと結ばれているほか,陸海空の交通通信網の中心である。南ア共和国鉱工業や農水産業の生産物の積出港であるほかに,造船,船舶修理,自動車組立て,石油精製,その他各種工業が発達している。

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大辞林 第三版の解説

ダーバン【Durban】

南アフリカ共和国、インド洋に臨む港湾都市。観光保養地。製糖・製粉・車両などの工業が発達。インド人の移民が多い。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ダーバン
だーばん
Durban

南アフリカ共和国東部、クワズールー・ナタール州(旧ナタール州)南部の港湾都市。インド洋に臨む。人口113万7378(1991)で、人種別内訳は白人32万8183、カラード(混血)6万4876、アジア系57万5268、黒人16万9051。大都市圏人口211万7650(1996)。モザンビーク海流の影響を受け、亜熱帯に属し暖かく、年降水量も999.4ミリメートルある。白人の入植は1824年のイギリスケープ植民地からの交易商人が始まりで、当初はポート・ナタールとよばれた。1830年代、入植者の増加とともに町は発展し、当時のケープ総督B・ダーバン卿(きょう)の名にちなみダーバンと改名された。19世紀後半、内陸部のウィトワーテルスランドで金鉱が発見され、ダーバンの港としての重要性は高まり、1890年代に金鉱地帯との間に鉄道が建設された。町はウムゲニ川とウムラース川の間にあり、港は天然の良港で貨物取扱量は南アフリカ共和国第2位である。街並みは碁盤目状に整然と並び、海岸沿いはリゾート地域で、ホテルが林立し、シティ・ホール、博物館、美術館、図書館をはじめ古い建物がある。また市内には植物園、競馬場のほか、背後の丘の上にはナタール大学がある。この港を通じて輸出される主要品目は鉄鉱石、砂糖、輸入品は石油、資本財などである。精糖、繊維、せっけん、ゴム、肥料、食品、石油精製などの工業もあり、とくに精糖業は同国第一である。[林 晃史]

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