コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ニットウエア knitwear

翻訳|knitwear

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ニットウエア
knitwear

編物 (メリヤス) の衣服の総称狭義にはセータージャケット,コートなどの編物の外衣類をさす。ニット製品の全般的普及は,編み機の著しい発達により,19世紀後半に始った。最初は,下着類やスポーツウエアなどのごく実用的なものに限られたが,近年ではニット製品の機能的特性,すなわち伸縮性,含気性,防皺性,軽快性などが高く評価され,さらに独特の風合い,感触などが好まれて,利用範囲が広がっている。特に 1919年の G.シャネルのウールジャージードレスは,その先駆的デザインとされる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

ニットウエア(knitwear)

ニット製の衣類。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ニットウエア【knitwear】

編んで作った服。また、ジャージーなどのニット地で仕立てた服。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ニットウエアの関連キーワードキム ウィンサーカーディガンハイゲージスキッパーウィック藤井VF

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android